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機能追加・改修 #834

未完了

機能追加・改修 #706: 相談支援事業の実運用化(受入基準・帳票・業務フロー・現場検証)

障害児相談支援向け契約書式の確認と受入基準確定

石井 伸一 さんが約1ヶ月前に追加. 約1ヶ月前に更新.

ステータス:
新規
優先度:
A
担当者:
開始日:
2026/08/07
期日:
進捗率:

75%

予定工数:

説明

背景:
現行の契約書・重要事項説明書・個人情報使用同意書は成人(18歳以上)向けの実物・参考様式を基に実装されている。障害児相談支援では、保護者が署名主体になること、障害児相談支援の事業所番号・記載事項が異なる可能性があるため、成人版をそのまま受入済みにはできない。

確認事項:
  • 利用契約書、重要事項説明書、個人情報使用同意書の児童向け実物または自治体・事業所の正式要件を確認する
  • 利用者本人、保護者、代理人・立会人の署名・同意主体を確定する
  • 障害児相談支援の事業所番号、苦情窓口、行政窓口、契約期間・保存条項の差分を確認する
  • 成人版との差分を仕様へ反映し、帳票実装・PDF受入の要否を決定する
完了条件:
  • 児童向け3書式の適用可否と差分が文書化される
  • 必要な帳票修正があれば実装Issueへ分解される
  • AT-02で使用する児童向け帳票の受入基準が確定する

関連: #706(相談支援事業の実運用化)
個人情報: 外部チケットには実在の利用者・家族・職員名を記載しない。

石井 伸一 さんが約1ヶ月前に更新

  • 進捗率0 から 25 に変更

方針確定: 児童向け正式様式の入手は受入・運用の前提にしない。既存テンプレートを紙で出力し、手書き署名後の原本を画像/PDFで保管してOCR取込する。OCRは本文・日付の確認補助に留め、手書き署名の有無・署名日は職員が原本を目視確認して記録する。正式資料入手後は文言差分と差し替え要否を確認する。実装として、受付記録に署名済みの重要事項説明書・契約書・個人情報同意書をそれぞれ保管し、OCR結果と目視確認を残せるようにする。

石井 伸一 さんが約1ヶ月前に更新

  • 進捗率25 から 75 に変更

実装完了(受入確認待ち): 受付記録で、署名済みの重要事項説明書・契約書・個人情報使用同意書を各1件ずつ画像/PDF保管できるようにした。各原本はOCRで本文・日付を補助確認し、OCR本文を保存する。手書き署名と署名日は職員が原本を目視確認したチェックとして残す。ローカルDBへマイグレーション適用済み、ClientRecordFlowTestとフロントエンドbuildを通過。

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